unix/Step by step/HDDの各種管理

2018-04-16 (月) 15:53:00 (1287d)

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HDDの追加・増設

  • dmesg などでHDDの名前を確認
    • 大概はwdで始まる名前
      • 以降例としてwd1を使用する
  • dd if=/dev/zero of=/dev/rwd1d bs=1m count=1
    • ディスクの初期化・しなくてもいい
    • rwd1d
      • wd1のdパーティション(ディスク全体をあらわす)でRawパーティション(システムがバッファリングをしない)の意味
    • bs=1m count=1
      • 最初の1Mの初期化を行う
  • disklabel -I -i wd1
    • ラベル・パーティション操作.-Iは既存ラベルの変更には使わないこと.
    • 以下,disklabel内でのコマンド
    • I
    • d
      • dパーティション(ディスク全体)の作成
      • Filesystem type [?] [unused]:
      • Start offset [0c, 0s, 0M]: 0s
      • Partition size ('$' for all remaining) [39693.8c, 40011300s, 19536.8M]: $
    • c
      • cパーティション(ディスク全体)の作成
      • Filesystem type [?] [unused]:
      • Start offset [0c, 0s, 0M]: 0s
      • Partition size ('$' for all remaining) [39693.8c, 40011300s, 19536.8M]: $
    • a〜h(8パーティションの場合)を入力し,各パーティション作成
      • アルファベットの若い順から作成
      • Filesystem typeは4.2BSDまたはswap(swapのパーティション)
      • サイズは100000sが約50MB
      • パーティションが重ならないように注意する
      • 具体例を参考に
    • W
    • Label disk [n]? y
    • Q
  • newfs /dev/rwd1a
    • aパーティションのファイルシステム作成.
    • 他のパーティション以降も同様に /dev/rwd1{パーティション名}などとやって作成
  • fstabを書き換え,作成したパーティションを利用
    • mkdir /data
      • /(ルート)のあるwd0aでマウント先のdataディレクトリを作成
    • fstabに以下の行を追加
      • /dev/wd1a /data ffs rw 1 1
  • 参考