NetBSDインストール後,/etc/rc.confに以下の内容を書き込む.
書き込むにはviを使用するとよい.コメントアウトは行の先頭に#をつける.
#基本設定
auto_ifconfig=YES
hostname=hogehoge.csse.muroran-it.ac.jp # PC名:hogehoge
研究室で各自サーバーに割り当てられたPC名を入力(研究室内限定PC情報参照)
defaultroute=192.168.1.254
デフォルトゲートウェイ(研究室内限定PC情報参照)
rpcbind=YES
(不明)
#NFS用(NFS関係は使用しないときはコメントアウトしておく)
lockd=YES
statd=YES
#NFSクライアント用
nfs_client=YES
#NFSサーバ用
#nfs_server=YES
#mountd=YES
#NIS用(NIS関係は使用しないときはコメントアウトしておく)
domainname=hoge # NIS用ドメイン名
#NISクライアント用
ypbind=YES
yppasswdd=YES
#NISサーバ用
#ypserv=YES
#その他
sshd=YES
(Secure SHellの使用を許可する)
ntpdate=YES ntpdate_hosts="clock.nc.fukuoka-u.ac.jp"
(時間取得サーバの設定)
canna=YES canna_flags="-inet"
(日本語環境cannaの使用を許可する)
wsconsctl -w map+="keysym Caps_Lock = Control_L"
(Caps LockキーとCtrlキーを交換する(不要なら記述する必要なし))
ネットワークカードはコマンドifconfig -aにより確認することが出来る.
検出されたネットワークカードには名前がある.その名前についてifconfig.xxx
(xxxにはネットワークカード名が入る)というファイルを作る.すでに存在してい
る場合には,そのファイルを使う.ネットワークカードが複数存在する場合には
ifconfig -aで表示される順に1つずつファイルを作成し,ネットワークに繋がるネ
ットワークカードを探す.ifconfig.xxxには以下の内容を書く.
inet 自分のIPアドレス netmask 255.255.255.0
設定後,コンピュータをリブートし,再度ifconfig -aを実行し,ifconfig.xxxに
記録したネットワークカードに自分のIPが表示されていれば,内部ネットワークへ
の接続が完了したことになる.
./etc/resolv.confに以下の内容を記入する.
# 複数ある場合は並べて書く.
nameserver DNSサーバーIP
nameserver DNSサーバーIP
DNSサーバーIPについては,研究室内限定PC情報のDNSのIPを指定する.
(set http_proxy以外は日本語に関する環境である.NetBSDでは日本語環境が
整っていないようなので設定すると文字化けする箇所がある.)
setenv LANG ja_JP.EUC
setenv JLESSCHARSET japanese
set http_proxy=http://hogehoge.muroran-it.ac.jp:80/
(「:」の前はプロキシのアドレス,後はポート番号.研究室内限定PC情報を参照)
setenv JSERVER localhost
setenv CANNAHOST localhost
#alias(エイリアスの設定)
alias cp cp -i
alias rm rm -i
alias mv mv -i
(set http_proxy以外は日本語に関する環境である.NetBSDでは日本語環境が
整っていないようなので設定すると文字化けする箇所がある.)
export LANG=ja_JP.EUC
export JLESSCHARSET=japanese
export http_proxy=http://hogehoge.muroran-it.ac.jp:80/
(「:」の前はプロキシのアドレス,後はポート番号.研究室内限定PC情報を参照)
export JSERVER=localhost
export CANNAHOST=localhost
#alias(エイリアスの設定)
alias cp="cp -i"
alias rm="rm -i"
alias mv="mv -i"
ftp接続時はまず,コンソールからexport FTPMODE=activeを打ち込んでおく.
次にftp ftp.gnu.orgにアクセスする.つながったら,ユーザ名を聞かれるので
anonymous(匿名)と入力する.これで,ftpに繋がったかどうか確かめる.
何か間違いがありましたら報告してください.