コンピュータ系/使い方別/Sambaを用いたファイル共有 の変更点


[[コンピュータ系/使い方別]]

-Sambaを介して,unix上にある自分のホームディレクトリをWindowからドライブ・フォルダとして使用する.
-利用シーン
--プログラミング開発機でコンパイルするソースファイルは,unixのホームディレクトリ内のファイルである.よってSambaを介してWindowsから当該ディレクトリにアクセスし,ソースファイルの作成を行い,TeraTermなどで開発機にログイン・コンパイルするのが楽.
--ホームディレクトリ以下にあるTeXファイルをWindowsで編集し,unixでコンパイル.
-方法
--Windowsのメニューから「コンピュータ」を右クリックし「ネットワークドライブの割り当て(N)...」を選択
--ドライブ名およびユーザ名・パスワードを要求されるのでunixのユーザ名・パスワードを入力
---たまにサーチに時間がかかることがある.むしろよくある.
--入力したドライブ名(例えばZ:)としてwindowsから見える