種々雑多/文章の書き方/未分類/フィーリングで書かない のバックアップソース(No.1)

-主観的説明(感想・フィーリング)から客観的説明へ
--主観的説明での危険性
---主観的ゆえに,見る人・聞く人・読む人によって理解・イメージの仕方が異なる可能性が大きい.特にありがちなのは,自分の感情・評価を説明なしに述べることである.
--客観的説明の実現
---説明対象の人が誰であっても,同じ理解が出来るように/同じイメージを伝えられるように,説明を行う.客観的事実・事象の説明を怠らず,それらを用いて無理・無駄のない論理的説明を心がける.
---数値・数字は客観的事実・事象を表すための有用な道具である.それ故に,誤用には気をつける.
--例:炊飯器を評価して...(内容は適当)
---主観的:とても良い.
---主観的(ちょっとまし):この炊飯器は他の炊飯器よりも美味しく早く炊けるので良い
---主観的(もうちょっとまし):この炊飯器は他の炊飯器(同社同等2000年製品A)に比べ,同じ美味しさで30%早く炊けて良い.
---主観的(もうちょっとまし):この炊飯器は他の炊飯器(同社同等2000年製品A)に比べ,同じ美味しさで30%早く炊けて良い.ここで美味しさの基準は,お米の含水量を元に基準化し,米1粒が温度60度の状態で重量80%の水分を含んでいる場合を最も良いものと考える.
---客観的:...