ゼミのお話/ロボット工学者養成所/一覧/Armadillo300/無線LAN 関連ソフトウェア準備 の変更点


-注意事項
--Armadillo300には有線LAN,無線LANが存在する.同一セグメントで動作させる場合,以下の状態にするとネットワークの動作が保障されない.
---片方を固定IPで,もう片方をDHCPでIPを設定する.
---両方固定IPの場合に,両方にgatewayを設定する.
-デバイス名
--有線LAN:eth0
--無線LAN:ath0
-無線LAN設定のためのソフトウェア
--wlanconfig
--iwconfig
--ssh
-インストール準備(aptの設定)
--aptで用いるソフトウェアパッケージリストの更新
---vi /etc/apt/sources.list
---以下を追加
---deb http://ftp.riken.jp/Linux/debian/debian-archive etch main contrib non-free
---deb http://ftp.riken.jp/Linux/debian/debian-non-US etch/non-US main contrib non-free
---編集終了([ESC]-:q)
--リストのアップデート
---apt-get update
-必須ソフトウェアのインストール
--apt-get install wireless-tools madwifi-tools
---途中で容量確認等のプロンプトが出るので,全部 y を入力する.
--注意:無線LANのMACアドレスは全部設定し終わるまで取得できない.そこでMACアドレスが必要な場合は,まず以下の手順で適当に設定し,MACアドレスを取得する.
--wlanconfig ath0 destroy
--wlanconfig ath0 create wlandev wifi0 wlanmode sta
--ifconfig ath0
---これでMACアドレス取得
---HWaddr の項目がMACアドレス
--apt-get install ssh
-sshの設定
--vi /etc/ssh/sshd_config
---PermitRootLogin yes
---rootでログインするのを許可する
---本来,一般ユーザを登録するので,基本的にはPermitRootLogin noで.yesにする場合は,セキュリティ的に問題があることを認識し,熟考すること.